玄米の炊き込みご飯

ダイエットの時、炭水化物を抜く事が多いですが、炭水化物を抜くとお腹が減ってストレスがたまるので、玄米の炊き込みごはんを食べています。作り方は玄米1カップ、油揚げ1枚、糸昆布50グラム、しょうが1片、水1カップ、しょうゆ小さじ2、酒大さじ1、みりん小さじ1を炊飯器に入れて炊きこむだけです。あれば三つ葉を炊き上がったご飯に加えて混ぜれば出来上がりです。昆布が腸内の余分なコレステロールを体の外に出してくれます。玄米は食べた分量と同じ量が外に出るので、食べても体に貯まる事なく出てくれます。お腹がすいても満腹になり、満足します。

 

満腹感も栄養もたっぷりのおからでダイエット

私はいつもダイエットでリバウンドをしていました。そのダイエット方法は
カロリーの少ない物だけを選んで食べるというものでした。栄養素も考えず
カロリーもなく栄養の無い物ばかり食べて、痩せるというよりは、やつれ
我慢できなくなって暴飲暴食に走ってしまっていました。

 

そこで栄養面とカロリー面を考え、ダイエットに最適と言われるおからを
食べる事にしました。大豆からできているので、高たんぱくで食物繊維も
豊富です。筋肉を作りさらに、消化も良くなり身体の中から変わっていきます。
何と言っても、ずっしりとお腹に貯まるのがいいですね。

 

レシピとしては、単純に卯の花で食べるのが意外と満足感がありました。
ゴボウやにんじん、ねぎなどの野菜をいれしっかりとしただしで作ると
ダイエットメニューではないくらい濃いうまみが感じられます。
その他に、お肉のかさましとしてハンバーグやつみれに入れたり、
お菓子のかさましにおからを入れたりと。ほんのりとした甘みが
どんな素材にもうまくマッチします。

 

腹もち抜群、鍋料理の一工夫!

ダイエット中に活躍するメニューに、鍋料理があります。
作るのが面倒な時にでも具材を切って煮るだけ、油も使わずにできて野菜もたくさん食べられる、さらに体が温まるので代謝キープにも嬉しいダイエット中の定番メニューという人も多いのではないでしょうか。
今回は、そこに更に一工夫を加えて更にダイエットに効くメニューにするコツをお伝えします。
それはズバリ、豆乳をプラスすることです。豆乳の原料である大豆はタンパク質を多く含み腹もちもよく、ダイエットの味方です。
鍋を煮立てる際の水を少な目にしておき、(蓋をすると蒸し煮状態になり少ないお湯でも野菜がしんなりいい感じになります)最後に豆乳を入れ、味を調整してひと煮立ちさせるだけです。いろんな味の鍋に応用できるので毎日でも無理なく続けられるダイエットレシピです。