ダイエットするには糖質を制限しよう

ダイエット中の食事に注意したいのが糖質です。
糖質が多いと消費カロリーより摂取カロリーのほうが多くなりやすく太りやすくなってしまいます。
糖質が多い食材の中でよく知られているのが、お米やうどんやお蕎麦やパスタ、食パン、ジャガイモなどです。
お米をすべて無くすのは難しいでしょうから、普段使用しているお茶碗を小さめのものに替えると良いです。
甘いスイーツはダイエットには大敵なので、女性の方は辛いでしょうが我慢したほうが良いです。

 

ダイエット中の食事時間

ダイエット中は何かと「食べるもの」に目が行きがちですが、「食事の時間」も実は大切です。
まず大切なのは「何時に食事するか」。理想は20時までですが、忙しく働く人には難しいと思います。ですので、就寝時間から逆算して「寝る3時間前」までに夕食を済ませます。寝るときに少し小腹が空いているくらいがいいです。
朝食は夕食から最低でも8時間あけましょう。かといって、朝食抜きはいけません。バナナ一本と牛乳コップ一杯でも構わなので朝食を採るように心がけてください。
昼食は大概時間が決められていますから、その時間で大丈夫です。昼食も毎日できるだけ同じ時間に採るようにします。
そうです。
ダイエット中に大切なのは、規則正しい時間に食事をとることなのです。
「お腹が空いたから」「口さびしいから」という理由で食べ物を口に運んでいては、ダイエットはできません。まずは規則正しい食生活です。
時計を見ながら、まず一日三食から始めましょう。

 

食事は絶対に抜いてはいけない

ダイエット期間中に減量を短期で実感できるのは、食事を抜く事で1〜2kgはすぐに減ると思います。
ですが、一時のことで体全体で痩せた訳ではないので全く効果ないのです。
また、食事を抜く事により体の基礎代謝も悪くなり、徐々に痩せにくい体質になってしまうので、食事はバランス良く必ず3食摂る事がダイエットする上で大事な事だと思います。
食事のみでダイエットを行う場合は、一日に摂って良いカロリーよりも少し抑えるだけで時間は掛かりますが必ず痩せていきます。バランスの良い食事とカロリー計算が大事です。